全国賃貸住宅新聞に掲載されました!

【2019年1月7日】専門家の声として全国賃貸住宅新聞に掲載されました!

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親子2代で相談に-被相続者不在では発展せず-

「家主の高齢化に不安を感じる管理会社からの相談を受ける機会が増えた」と語るのは

司法書士法人あおばの杜(宮城県仙台市)高橋英之代表司法書士。

管理会社やハウスメーカー主催のセミナーで年間20件ほど、家族信託を盛り込んだ公演をしている。

18年10月にも、大手ハウスメーカー主催のセミナーに登壇した。

テレビの情報番組で民事信託について取り上げられる機会も増え、消費者の関心も増えている。

1年ほど前に民事信託に着目し、初めて組成をサポートし、これまでに15件の実績を持つ。

「初回のソウダンは子ども世代のみでご来所されるケースが多いが、2回め以降は親子2代で時間を作ってもらうようにしている。

被相続人がいなければ話はすすめられない。組成に至るのは、子どもが離れて暮らす高齢オーナーが少なくない」と語る。